グァテマラ ミラドール農園 

グァテマラ ミラドール農園

 

正式名称は Cumbre del Mirador  (クンブレ・デル・ミラドール農園)

 

Cumbreは「山頂」「頂上」、Miradorは「見晴らし台」「展望台」の意味で、

直訳すると「山頂の見晴らし台」という意味です。


ウエウエテナンゴ リベルタ地区に位置する同農園の周囲にはCOE

でお馴染みの農園が点在しています。


農園へ向かう道は、断崖絶壁。

ジグザグ道を一気に駆け登り、絶壁の中腹に「天空の隠れ里」とでも

言えそうな秘境中の秘境にあります。

 

 

 農園から見下ろす風景


標高は1700m〜2000m、栽培面積17ha 栽培品種はティピカ種・ブルボン種

のみ。他の生産者が、カツーラ種、カツアイ種、パチェ種などの栽培種を増やす

中、肥えた土壌を有する同農園では、長期的に安定した高品質のコーヒー

生産を求めているため、品種を限定しています。



農園主のルディー氏は、農園内に住み、収穫状況を自らチェックしています。

 

 収穫状況をチェックする農園主のルディー・マルティネス氏

 

また、ルディー氏は、1980年代にゲリラ軍との戦いで人の生死に直面し、

辛く悲しい経験をしています。

現在では、過去の経験を糧に家族のため、村のために日々奮闘しており、

非常に温厚で誠実な彼が丹精込めて栽培するコーヒーはまさに別格です。

 


農園主の個性がコーヒーにも表れていますので、ぜひ一度お試しください。

 

 

焙煎度合 フルシティーロースト(中深煎り)

 

酸味★★☆☆☆

苦味★★☆☆☆ 

甘み★★★★☆ 

香り★★★★☆ 

こく★★★★☆ 

 

 詳細説明

 

生産地    ウエウエテナンゴ リベルタ地区

グレード    SHB

標高      1700〜2000m

品種      ブルボン,ティピカ

精製方法     水洗式

スクリーン      15UP

 

グァテマラのコーヒー事情

 

国名    グァテマラ共和国

面積    約10.9万k㎡

首都    グァテマラシティー

主要言語  スペイン語

生産地  アンティグア、ウエウエテナンゴ、サンマルコス、アカテナンゴ

収穫時期 8月〜3月

特徴   

グァテマラは地形的にコーヒーを栽培するのに適している国である。特に標高の高いところでとれるコーヒーは昼夜の気温の寒暖差がはげしいため熟度の高い実のしまったコーヒーができる。また、山の傾斜面に栽培しているので大型機械による大量収穫ができず、手作業で丁寧に摘み取るため非常に品質の良い豆ができる。風味は甘い香りとすっきりとした酸味、さわやかな後味が特徴である。

グァテマラ ミラドール農園 

販売価格: 1,460円(税込)

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商品詳細

内容量 200g

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保存方法について

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          1か月以上はジップロックに入れて冷凍保存。

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          1週間以上はジップロックに入れて冷凍保存。