エチオピア モカ グジG1 浅煎り

エチオピア モカ グジ G1 浅煎り

 

コーヒーの起源の国、エチオピア。自然にコーヒーの木が育って収穫できるというこは、この国の環境がコーヒーの木に余程いい環境なんだろう。

 

エチオピア モカの生豆は大きさがバラバラで、しかも豆が欠けていたり、虫食い豆だったりで見た目は不細工なので、この欠点豆を丁寧に取り除いてやらなければいけない。

 

これをきれいに取り除いて焙煎してみると、これまた、焙煎人泣かせの豆で大きさが不揃いで、煎りムラができてしまう。(⇒もっと焙煎技術を磨けって。)

 

この煎りムラの豆もきれいに取り除いてやると何とも言えないフローラルな香り、まさに「貴婦人の香り」といわれるのも納得します。

 

 ただ、このG1(グレード1〜5の最上級)は水洗式で現地で徹底的にハンドピックされ、さらに袋詰め前にもハンドピックするという徹底ぶりには脱帽です。そのため、欠点豆がゼロに近いくらいとても綺麗な豆です。

 

モカの焙煎度合いは焙煎人の好みにによって浅煎りから深煎りまでいろいろありますが、煎りでも、爽やかで優しい酸味なので、モカの酸味が苦手という方も一度は飲んでほしいです。

 

 焙煎度合ハイロースト(浅煎り)

 

 酸味★★☆☆☆  

 苦み☆☆☆☆☆ 

 甘み★★★★☆

 香り★★★★★  

  こく★☆☆☆☆

 

 現地の人々がコーヒーの実を収穫しています。

乾燥されているパーチメントコーヒー。乾燥を終え、脱穀されると緑色の生豆になります。

鉄なべの上でコーヒー豆を煎っている。

コーヒーセレモニーの一風景。

 

詳細説明

元々シダモエリアの一部として取引されてきましたが、近年その質の高さに人気がつき、グジコーヒーとして単独で取扱いされるようになりました。ウォッシュド式で処理されたモカ。通常のG1よりもさらに高品質で、こだわりを持って作った商品です。紅茶を思わせるようなフレーバーと、フルーティーな甘さが特徴的。

産地 シダモ グジ

標高 1900m〜2400m

規格 グレード1(水洗式)

収穫時期 1月から3月

特徴 欠点豆が限りなくゼロに近い仕上がりまで徹底的にハンドピックしています。

エチオピア モカ グジG1 浅煎り

販売価格: 1,500円(税込)

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商品詳細

内容量 200g

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保存方法について

豆のままで購入・・・1か月以内は専用キャニスター缶に入れて常温保存。
          1か月以上はジップロックに入れて冷凍保存。

粉の状態で購入・・・1週間以内は専用キャニスター缶に入れて常温保存。
          1週間以上はジップロックに入れて冷凍保存。