珈琲豆専門店 takenaka coffeeへようこそ

 

はじめまして、珈琲豆専門店 takenaka coffeeの竹中です。
 
 『おいしい珈琲を求めるあなたへ、いつでも最高の味を。』をモットーに、 当店のコーヒー豆は厳選された高品質の生豆を使用しています。
 
 
煎りたての新鮮なコーヒーは冷めても雑味や渋みがなく、コーヒー液は濁らず、 透明感のある琥珀色をしています。高品質のコーヒー豆は心地よい香りと爽やかな酸味 とコクがあり、飲んだ後にも口の中で広がっていきます。
 
一流ホテルやカフェで味わえるような極上のコーヒーがご家庭で気軽に楽しむことが出来ます。 上質なコーヒーの味と香味をぜひお楽しみください。
 
 
 
                    
 

takenaka coffeeの特徴

当店のコーヒーの味は全般的に良質でさわやかな酸味とアフターテイストに甘みを感じ、 非常に上品で優しい味わいのコーヒーに仕上げています。
 
 
よく酸味が苦手という人がいますが、それは時間経過して酸化してしまった 「すっぱい」コーヒーを飲んでいるのではないでしょうか?
 
 
新鮮なコーヒーの酸味はとてもフルーティーで飲みやすく、かすかに甘みも感じます。今飲んでいるコーヒーが「すっぱい」、「しぶい」、「苦すぎる」と感じているあなた、ぜひ一度当店のコーヒーをお試しください。

 

あなたのコーヒーの味に対する考えが180度変わります。新しいコーヒーの世界が見えてきます。

 

                

  

  

 

おいしいコーヒーを飲むための3つの条件とは・・・?

 

1.高品質の生豆

当店で取り扱っているコーヒー豆は高品質の『スペシャルティーコーヒー』です。スタンダード(相場によって価格が変動するコーヒー豆)は一切取り扱っていません。

 

スペシャルティーコーヒーとは「すばらしい風味特性を持ったコーヒー」で、さらに生産者、生産地域、品種、精選処理方法が特定でき、生産管理が徹底しているコーヒー豆のことです。単に美味しさの追求だけでなく、生産管理のできた生産者の顔が見える安全・安心なコーヒー豆のことです

 

また、生豆全生産量の約5~6%程度しかなく、大変希少な豆でもあります。

 

2.鮮度

 高品質の豆を使えば、おいしいコーヒーできるというものでもありません。コーヒー豆の『鮮度』も重要です。

 

コーヒー豆は焙煎すると、確実に酸化していきます。(冷凍しておけば、半年や1年くらいは大丈夫と思っている方もいるかもしれませんが、)腐ることはないですが、酸化はしていきます。

 

また、スーパーなどで真空パック詰めの陳列されたコーヒー豆は、コーヒー豆からでる炭酸ガスを排出してから真空パックします。(なぜなら煎りたてのコーヒー豆をすぐに真空パックすると袋がパンパンに膨れて破裂してしまうからです。)焙煎してから店頭へ並べられるまでかなりの日数が経過しているはずです。試していただくとわかると思いますが、お湯を注いでもふっくらと膨らみません。

 

『すっぱい』『胸やけがする』『冷めると、しぶくて飲めない』というのは、焙煎してから時間経過して酸化してしまったコーヒーです。

 

新鮮なコーヒー豆はお湯をそそぐと膨らみます。(鮮度の目安)

 

3.適正焙煎

 

高品質で、鮮度がよいコーヒー豆はおいしい??


鮮度を売りに5分~10分で焙煎する高速焙煎機で焙煎した豆は、最初は香りがよくておいしいコーヒーでも3,4日後には、雑味や渋みが出てきます。

 

なぜなら、高温・高速で焙煎するあまり豆の水分が十分に抜けきらずに焙煎が終了するからです。

 

適正な焙煎は、『火力・排気・焙煎時間』のバランスが大切で気温、湿度、天候によって調整できる焙煎技術が不可欠です。

 

 また、その技術を最大限に発揮させてくれる焙煎機の性能も大切です。当店の使用している焙煎機は国内焙煎機メーカーの『フジローヤル製 半熱風焙煎機』を使用しています。

 

さらに豆質の硬い『スペシャルティーコーヒー豆』を難なく焙煎出来るように火力と排気能力をアップした特別仕様の焙煎機です。

 

 

『高品質』『適正に焙煎』されたコーヒー豆を『新鮮』なうちに飲めば、コーヒーメーカーで淹れたコーヒーでもおいしいコーヒーが飲むことが出来ます。

 

ぜひ、一度お試しください。

 

◆プロフィール

 

自家焙煎珈琲との出会い

 

1969年 大阪市鶴見区生まれ。

 

以前は、インスタントコーヒーや缶コーヒーで十分満足していました。

しかし、はじめて自家焙煎店のコーヒーを飲んだ時、今まで飲んでいたコーヒーはいったい何だったのだと愕然としました。

本当のコーヒーというものはミルクや砂糖を入れなくても、ほんのりと甘みを感じ、やさしいフルーティーな酸味が心地よく、後口がなめらかに感じるものだとその時初めて思いました。

 

 

 

『手網焙煎』から『煎っ太郎』へ

 

 はじめはぎんなんを煎る手網焙煎から始めました。煎りムラが出来ないように、20分から30分ひたすら振り続ける。鍋振りの練習のようにただ振り続ける。焙煎終了後には、うちわを仰いで冷却する。

 

試飲してみると、近くのスーパーでパック詰めされたレギュラーコーヒーと比較すると断然美味しい。しかし、納得できる味には程遠い味ある。

どうしても「スカスカの抜けた味」、「炭酸の抜けたコーラ」のような感じがでてしまう。

 

 家庭用コンロでは火力が弱いのだろうか?

 

 そう思いついに、電動の小型焙煎機「煎っ太郎」を購入する。

 

 『煎っ太郎』で焙煎の日々

 

「煎っ太郎」を購入後、日々焙煎に明け暮れました。以前のような「スカスカの抜けた味」はなくなり、熱効率がよくなり、1回の焙煎時間が13分から15,16分まで短縮。

 

しかし、また新たな別の問題にぶち当たりました。

 

 それは、『煙の問題』です。

 

煎っ太郎は生豆で最大500gまで焙煎できますが、余裕をもって300gで焙煎してもかなりの煙が出てしまいます。台所の換気扇だけでは間に合わず、部屋じゅうが煙で充満。火災報知機が誤作動しないかとか、近所からの苦情や消防署に通報されないか心配でいつもヒヤヒヤでした。

 

そういう思いをしながらも「煎っ太郎」で何度も焙煎を試み、それなりにおいしくできるようになりました。

 

しかしどうも違う、燻り臭がどうしても豆についてしまう。

 

 

燻り臭?何故か?

 

その疑問を解決させるために、大阪の焙煎機メーカー富士珈機の焙煎セミナーに何度も通い、業務用の小型焙煎機を使わせていただき、焙煎練習。

 そして、ようやくその疑問が解けました。

 

『排気』だ。

 

「煎っ太郎」には排気機能が付いていないのだ。

 

『焙煎は火力と排気と時間のバランスが大切だ』とわかり、さらなる味を追求するには「煎っ太郎」では性能的に限界を感じました。

 

 

半熱風3キロ焙煎機の購入と開業
 

煎っ太郎」での焙煎に限界を感じ、ついに、フジローヤル製半熱風3キロ焙煎機を購入して自家焙煎珈琲店を開業することを決意する。

 

焙煎機を購入後は、試行錯誤しながら『火力・ダンパーの位置・焙煎時間』のデータをとり、味の確認の繰り返しの日々・・・。

 

いったい数十キロという豆を無駄にしてしまったことか。

 

手網焙煎からはじめて約6年やっとに自分で納得できる焙煎が完成しました。

 

 12年間勤めていた郵便局を退職し、ついに平成23年10月に珈琲豆専門店 takenaka coffeeをオープンさせました

 

私と同じように「もっとおいしいコーヒーが飲みたい」と思っている方といっしょにコーヒーを通して感動と笑顔を共有していきたいと思っています。

 

それが私の想いです。

 

現在

 

見た目は若く見られますが、44歳のオジサンで、バツイチ、2児のパパです。月に一度、臨時休業をすることがありますが、その日は、豊橋にいる5歳の長男と3歳の次男に会いに行っています。ご不便おかけしますがよろしくお願いします。