【コーヒー豆の焙煎度合いについて】

当店の焙煎度合は4段階に分けています。
 
お店によっては3段階から8段階に 分けているところもありますが、当店の使用している生豆においては ハイロースト以下の浅煎りでは酸味が強調されすぎてしますし、 またイタリアンローストでは単に焦げた豆になってしまいます。
 
 
特にスペシャルティーコーヒー豆においてはハイローストから フレンチローストくらいまでの焙煎で豆の持ち味を十分に引き出せると思っています。
 
 
また焙煎機の違いや焙煎士の考え方の違いで、例えば同じシティーロースト(中煎り)でもお店によって焙煎豆の色が微妙に異なっています。
 
 
大手の焙煎業者では客観的な方法のL値測定で厳密にやっていると思いますが、小さな自家焙煎店では、焙煎士の目で主観的に焙煎度合いを決めています。
 
 
当店の焙煎度合い
 
・ハイロースト[浅煎り]・・・・・苦みがほとんどなく、酸味が強めに出る。
 
・シティーロースト[中煎り]・・・酸味・苦み・甘みがバランスよく出る。
 
・フルシティー[中深煎り]・・・酸味が弱く、苦み・甘み・こくが出る。
 
・フレンチロースト[深煎り]・・酸味がほとんどなく、苦み・こくが強く出る。
 

ハイロースト[浅煎り]コーヒー豆はエチオピア モカ イルガチャフィG1

 

 

シティーロースト[中煎り]コーヒー豆はコスタリカ 

 

フルシティーロースト[中深煎り]コーヒー豆はケニア